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【 ニュース 】

掲載:No.4850 2017年4月8日発行

TOPICS:どうなる? 診療報酬改定─生活習慣病対策、医療機関と保険者の連携強化がカギ ほか

(概要)中央社会保険医療協議会総会(田辺国昭会長)は3月29日、外来医療と調剤報酬をテーマに議論を行った。外来医療を巡っては、増加する生活習慣病患者に対する質の高い医学管理と重症化予防を推進する取り組みへの評価のあり方が主な論点となった。


  厚生労働省は同日の会合で、生活習慣病患者が「外来患者数の約2割」「死因の5割超」「入院・入院外医療費の約3割」を占める、というデータを紹介。そのうち糖尿病患者については、糖尿病が強く疑われる人で「ほとんど治療を受けたことがない」と回答した人が約3割に上ることや、糖尿病に関する主な管理料を算定する患者について、保険者からの協力要請による診療情報提供がほとんど実施されていないことなどが明らかとなった。
 厚労省保険局の迫井正深医療課長は、「予防から治療までの一貫したサービスの提供やシステム連携を推進していくことが重要」と指摘。(1)かかりつけ医機能と専門医療機関等との連携、(2)かかりつけ医を中心とした多職種との連携による効果的な医学管理等、(3)医療機関と保険者・自治体等の予防事業との情報共有─の推進に資する評価のあり方を、今後の論点として提示した・・・


<PDF収録記事タイトル>
●「偽造医薬品問題」厚労省の偽造品流通防止検討会が初会合─日医・羽鳥氏「現金問屋が存在していいのか」
●“骨太”重要課題に「社会保障の徹底効率化を」【諮問会議民間議員】
●12カ月以内のギャンブル依存症「成人の0.6%」と推計【久里浜医療センター】
●介護職員の月給、9530円増加【2016年度厚労省調査】
●労基法で医師の雇用規定、「妥当性含め検討を」【日医・横倉会長】
●ディオバン論文不正事件で控訴【東京地検】
●訂正

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