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【 お茶の水だより 】

掲載:No.4850 2017年4月8日発行

受動喫煙対策の徹底に向けて首相のリーダーシップを

▼安倍晋三首相は1月の施政方針演説で、3年後に迫った東京五輪・パラリンピックの機会を活かし、受動喫煙対策を徹底する考えを表明した。しかし、現在はその発言がトーンダウンしているようだ。3月24日の参議院予算委員会で松沢成文議員(無所属)が、屋内禁煙を原則とする厚労省の受動喫煙対策強化案と分煙を推進する自民党議連案について「どちらが受動喫煙対策を徹底しているか」と質問。安倍首相は「どちらが良いという段階ではまだない」「私に評価を求めるのはご勘弁いただきたい」と述べ、判断を示さなかった。
▼昨年10 月の「New England Journal ofMedicine」誌に、たばこ対策と政治に関して興味深い論文が掲載された。

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