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【 学術・連載 】

掲載:No.4850 2017年4月8日発行

他科への手紙:小児科→消化器内科

大阪医科大学小児科  青松友槻

  炎症性腸疾患は約20%が小児期に発症します。生涯にわたる治療が必要となるため、現在小児科で診ている患者も将来的には消化器内科の先生にケアをお願いしなければなりません。しかし、小児科から内科への「移行」は思っていた以上に難しいことが明らかとなり、最近になってようやく、わが国でも移行期医療の重要性が認識されはじめました。小児科医療にいつまでもとどまることは患者の自立や年齢相応の医療を受けることの妨げになるので、診療の場を成人科に移していく適切な方法を小児科と内科の双方で模索しなければならない時期にきています。

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