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【 差分解説 】

掲載:No.4850 2017年4月8日発行

肝移植における抗ドナー特異的抗体(DSA)

愛媛大学肝胆膵・乳腺外科  田村 圭
愛媛大学肝胆膵・乳腺外科准教授  藤山泰二
愛媛大学肝胆膵・乳腺外科教授  高田泰次

  主要組織適合遺伝子複合体(MHC)の産物であるhuman leukocyte antigen (HLA)は,ほぼすべての有核細胞や赤血球以外の血球に発現している。移植前に妊娠や輸血により感作された患者,また自己免疫性肝疾患の患者では,このHLAに対する抗体を保有している場合があり,臓器移植後に抗HLA抗体による液性拒絶反応が問題となることがある1)。

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