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【 差分解説 】

掲載:No.4850 2017年4月8日発行

脳神経外科におけるハイブリッド手術の有用性

山梨大学脳神経外科学部内講師  吉岡秀幸
山梨大学脳神経外科講師  金丸和也
山梨大学脳神経外科教授  木内博之

  近年の外科治療の低侵襲化によって血管内治療技術の需要が増えており,それに伴い,それぞれ単独ではなく,外科手術との併用も行われるようになっている。このような背景をふまえて,手術室と血管撮影室の両方の機能を兼ね備えたハイブリッド手術室が普及している。脳神経外科においても,複雑な術中体位でも撮影可能な多関節型血管撮影装置が開発され,ハイブリッド手術室の導入が進んでいる。これにより,血管撮影や血管内治療と開頭手術を同時に,あるいは場所を移さず前後して行うことができるようになり,治療全体としての低侵襲化と確実性が大きく向上する。

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