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【 差分解説 】

掲載:No.4850 2017年4月8日発行

前立腺肥大症診療における前立腺体積の意義

札幌医科大学泌尿器科  福多史昌
札幌医科大学泌尿器科教授  舛森直哉

  高齢男性は50歳を過ぎる頃から様々な下部尿路症状を呈するようになり,前立腺肥大症(benignprostatic hyperplasia:BPH)の診断のもと,治療を受ける機会が増える。「肥大症」という言葉から,BPH症例ではいかにも前立腺が大きくなっている印象を受けるが,前立腺体積(prostatevolume:PV)と症状との間の相関は明確ではなく,大規模な疫学研究により軽度の相関が認められる程度である。それでは,BPHにおいてPVは意味のない要素なのか?

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