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【 差分解説 】

掲載:No.4850 2017年4月8日発行

漢方薬は何種類まで処方してよいか

東京女子医科大学東洋医学研究所教授  伊藤 隆

  漢方薬は現在2通りの方法で処方されている。診療ガイドラインと伝統医学的診断である。適応となる病名,症状をふまえて処方されることは言うまでもない。
 筆者は3年前に茨城県より東京都へ出てきて,漢方薬を良い意味で適切に使っている医師の多いことに驚いた。現在,漢方薬は多くの診療ガイドラインに採用されており,より副作用が少なく,より効く薬剤を選択しようとすると,漢方薬が常に候補に入ることは当然であろう。
 しかし,漢方医学には西洋薬にはない原則が1つある。患者から見て方剤は単一であるべきなのである。

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