1. TOP>
  2. No.4850(2017年4月8日発行)>
  3. なかのとおるのええ加減でいきまっせ!(144)

【 エッセイ 】

掲載:No.4850 2017年4月8日発行

なかのとおるのええ加減でいきまっせ!(144)

大阪大病理学教授  仲野 徹

  若い頃、60歳まで生きられたら十分かと思っていた。しかし実際にその年齢になってみると、当然ながら全くそんな気にはなれない。とはいうものの、歳をとるにつれて、できなくなってきたことは多い。
 お酒はめっきり弱くなった。いちばん強かったのは、30歳前後だろうか。文字通り毎日だったし、翌日起きられないほど飲むこともあった。最近は、家で飲むことはほとんどなくなったし、したくとも二日酔いするほど飲めなくなった。
 睡眠時間もめっきり短くなった。若い頃は8時間近く眠っていたが、最近はせいぜい5 ~ 6 時間だ。週末など、もっとゆっくり寝たいのに、目が覚めて眠れない。ただ、朝食後は二度寝できるので、寝るにもエネルギーを必要とする体質なのかもしれん。

【全文はPDFをダウンロードの上、ご覧ください】

PDFを購入

定価799円
(本体740円+税)

※会員登録が必要です

タプレット・スマートフォンからはダウンロードできません。 パソコンにてアクセスして頂き、 bookend Desktop へダウンロードをお願い致します。 タブレット・スマートフォンでの閲覧方法は こちら 

関連キーワード

投稿レビュー

レビュー件数:0件

記事詳細検索
 
bookendマニュアル  
Copyright 2011 Japan Medical Journal Right Reserved.