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  2. FAQ
2016年10月31日に弊社新サイトがオープンしたことにともない、当サイトはPDF定期購読者・ライブラリオプションご契約者の方々専用のPDFダウンロード専用サイトに機能を変更しました。規約やFAQについては、該当する部分をご参照ください。

FAQ-よくあるご質問-

「PDF」とは?

  1. PDF(Portable Document Format)は各種アプリケーションで作成された文書をその体裁を保ったまま、Windows、Macintosh等のコンピュータ環境に依存することなく再現できるファイル形式です。
  2. 2008年にISO 32000-1として国際標準化されています。

「PDF版日本医事新報」とは?

  1. 小社では、2011年4月の「日本医事新報」全面リニューアルに合わせ、「日本医事新報」の印刷用データをPDFファイルへと変換、小社webサイト上で定期購読方式で毎号販売することとしました。
  2. この小社webサイト上で毎週発行、ダウンロードできる最新号のPDFファイル群を「PDF版日本医事新報」と呼びます。
  3. 「PDF版日本医事新報」は定期購読のみで、各号数ごと、論文・記事単位での販売はいたしません。
  4. 「PDF版日本医事新報」でご提供するPDFファイルは、印刷用データの重さ(ファイルサイズ)を考慮して作成しています。
  5. 具体的には、医学写真等を掲載する「グラフ」欄をPDF化した「グラフ」ファイル(2つ以上の論文がある場合は2つのファイルに分散)と、それ以外の論文・記事を1ファイルにまとめた「本文」ファイルから成り、毎号のファイル数は2つないし3つとなります。
  6. 著者から「PDF版」への掲載許可をいただいていない論文、ならびに広告(「ドクター求NAVI」「ドクター掲示板」を含む)、表紙はPDFファイル化しませんが、「ドクター求NAVI」「ドクター掲示板」については、小社webサイト内でご覧いただけます(サイト上部のタブで「週刊 日本医事新報」から「医師求人/医院物件情報」に表示切り替え)。
  7. PDFファイルの作成に当たっては、コンピュータのモニタで鮮明に誌面を再現でき、かつ、できるだけファイルサイズを軽くすることで合計20MBから30MBとなる見込みです。これは印刷用データの約1/15に相当します。
  8. 「PDF版日本医事新報」のPDFファイルは専用ソフトウェア(bookendプロデューサ)で暗号化しており、ご覧になるには、お使いのコンピュータ(WindowsもしくはMacintosh環境)に「bookend Desktop」「Adobe Reader」という2つのソフトウェアをインストールしていただく必要があります。

「bookend Desktop」とは?

  1. 「bookend Desktop」は、アイドック社が開発したソフトウェアで、専用ソフトウェア(bookendプロデューサ)で暗号化したPDFファイルを開き、閲覧できるようにするものです。
  2. 現在、アイドック社のDRM(Digital Rights Management)ソフトウェアは約60社の出版社等が導入しており、小社も「PDF版日本医事新報」をご覧いただくために「bookend」を導入いたしました。
  3. なお、2つの閲覧方式(オンライン閲覧、ダウンロード閲覧)のうち小社ではダウンロード閲覧方式(お使いのコンピュータにPDFファイルをダウンロードしていただく方式)を採用しております。
  4. アイドック社のサイトよりWindows版、Macintosh版のいずれかの「bookend Desktop」をダウンロードしてください(Mac版は2011年4月現在、β版です)。(http://bookend.keyring.net/index.php
  5. 「bookend Desktop」がインストールされていない場合、「PDF版日本医事新報」のダウンロードの初回時に自動的にインストールされる仕組みになっております。コンピュータ上に表示されるメッセージに従い、インストールしてください。
  6. インストール完了と同時に、「bookend Desktop」が起動します。「bookend Desktop」の指定フォルダ内に表示されるPDFファイルのアイコンをダブルクリックすることで、PDFファイルが「Adobe Reader」の中で開き、閲覧できるようになります。
  7. 詳しくは小社webサイト内の「PDFの閲覧方法」をご覧ください。
  8. Windows版、Macintosh版それぞれの「bookend Desktop」の動作環境はこちらです。
  9. なお、2011年4月現在、アイドック社のwebサイトによれば、iPad、iPhoneには対応しておらず、Androidには対応する予定であると説明されています。さらに、同社サイトにはiPad、iPhone用「オリジナルアプリ製作」の告知がありますが、小社では同サービスに対応しておりません。

「Adobe Reader」とは?

  1. 「Adobe Reader」は、PDFファイルを見るためのソフトウェアです。
  2. 開発元のAdobe社のサイトには2011年4月現在、version8から10(X)までが掲載されています(http://get.adobe.com/jp/reader/otherversions/)。
  3. アイドック社では「bookend Desktop」の動作環境として、version8から10(X)までを推奨しています。
  4. なお、PDFの閲覧ソフト(ファイルビューア)には多数のフリーソフト等がありますが、「bookend Desktop」は「Adobe Reader」でなければ動作しないシステムになっていますので、かならず「Adobe Reader」をインストールしてください。

「PDF版日本医事新報 定期購読」とは?

  1. 小社webサイト上で毎週発行、ダウンロードできる最新号を「PDF版日本医事新報」と称しますが、「PDF版日本医事新報」は定期購読のみで、各号数ごと、論文・記事単位での販売はいたしません。
  2. 「PDF版日本医事新報」の定期購読期間・冊数の設定は、従来の「冊子版日本医事新報」と同様、1年間(52冊)、6カ月間(26冊)、3カ月間(13冊)という3種類です。
  3. 購読料は、「PDF版」も「冊子版」も下記の通り、同額(税込・全額前納制)です。なお、「冊子版」の送料は小社負担です。 ◇ 1年間(52冊):本体32,700円+税/6カ月間(26冊):本体17,000円+税/3カ月間(13冊): 本体9,000円+税

「冊子版」とは?

  1. 紙に印刷・製本した、従来の「日本医事新報」のことです。
  2. 定期購読の場合はご指定の配送先にお届けし、全国の医学専門書店、大手書店等でもお買い求めいただけます。医学専門書店等では1冊ごとのご注文のほか、定期購読のお申し込みもできます。

「ライブラリ」とは?

  1. 膨大な「日本医事新報」のバックナンバーを論文・記事単位でPDFファイル化し、小社webサイト内に収蔵したPDFファイル群とそのデータベースを指します。
  2. 小社webサイトのリニューアル・オープン(2011年4月)当初は、2006年度から5年間分のバックナンバーのうち、日常診療や研究に欠かせない「学術論文」「質疑応答」「一週一話」のほぼすべてを「ライブラリ」に収蔵しています。
  3. 5年間分のバックナンバーの論文・記事の総数は約1万2000件に上り、その中でPDFファイルとして「ライブラリ」に収蔵した「学術論文」「質疑応答」「一週一話」は約3500件です。
  4. 「ライブラリ」に収蔵した「学術論文」「質疑応答」「一週一話」には、要旨(アブストラクト)として論文・記事本体の一部を表示しています。要旨の文章量は論文・記事により異なります。
  5. 「ライブラリ」に収蔵した「学術論文」「質疑応答」「一週一話」のうち、著者からPDFファイル化の許可をいただいていない論文についても、要旨は表示しています。
  6. 2011年4月以降の全面リニューアルした「冊子版日本医事新報」については、発行から1週間後、掲載したすべての論文・記事(「学術論文」「質疑応答」「一週一話」「グラフ」「ニュース」「プラタナス」「エッセイ」「OPINION」「人」」その他各種コンテンツ)を論文・記事単位でPDFファイル化し、「ライブラリ」に収蔵していきます。
  7. なお、著者から「PDF版」への掲載許可をいただいていない論文、ならびに広告(「ドクター求NAVI」「ドクター掲示板」を含む)、表紙はPDFファイル化しませんので、「ライブラリ」に収蔵する各号のPDFファイル数は40件前後になる見込みです。
  8. 2011年3月以前の「冊子版日本医事新報」につきましても、「ライブラリ」にPDFファイルとして収蔵するジャンルを順次拡大するとともに、さらなる過去の号数の追加収蔵を行っていく予定です。
  9. 「冊子版日本医事新報」に掲載した「ドクター求NAVI」「ドクター掲示板」については、小社webサイト内でご覧いただけます(サイト上部のタブで「週刊 日本医事新報」から「医師求人/医院物件情報」に表示切り替え)。

「ライブラリ・サービス」とは?

  1. 「ライブラリ・サービス」は、会員資格に応じて有料あるいは無料で「ライブラリ」に収蔵した「学術論文」「質疑応答」「一週一話」等のPDFファイルをご提供するサービスです。
  2. 小社webサイトの記事検索(キーワード検索等)やバックナンバー一覧等を利用することで、必要な論文・記事にすばやくアクセス、「PDFを購入」ボタンをクリックし、購入手続きを完了すると、ダウンロードできます(「ダイヤモンド会員」は「PDFダウンロード」ボタンをクリックすると、無料でダウンロードできます)。
  3. 会員登録していないwebサイト利用者(非会員)は、webサイトの記事検索機能やバックナンバー一覧等を利用し、「ライブラリ」に収蔵した論文・記事の要旨(アブストラクト)をご覧いただくことは可能ですが、PDFファイルはご購入いただけません。PDFファイルのご購入には「会員登録」が必要です。
  4. 会員資格のうち「シルバー会員(非医療関係者でweb会員IDを取得された方)」、 「ゴールド会員(医療関係者でweb会員IDを取得された方)」、 「プラチナ会員(「冊子版日本医事新報」の定期購読者でweb会員IDを取得された方)」は、1論文・記事当たり740円+税でPDFファイルをご購入いただけます。
  5. 「プラチナ会員」が「ライブラリ・サービス」をオプション購入(1年間:3,000円/6カ月間:1,800円/3カ月間: 1,200円。 税別)すると、「ダイヤモンド会員」となり、オプション購入後の追加費用は発生しません。定期購読期間中はすべて無料でPDFをダウンロードできます。
  6. 「PDF版日本医事新報」の定期購読者(最初から「ダイヤモンド会員」資格)は、定期購読期間中、無料で「ライブラリ・サービス」をご利用いただけます(すべて無料でPDFをダウンロードできます)。
  7. “期間単位・ダウンロード制限なし”という方式での「ライブラリ・サービス」の活用は、「プラチナ会員」「ダイヤモンド会員」のみです。
  8. 「ライブラリ・サービス」をオプション購入できるのは「プラチナ会員」のみです。「ダイヤモンド会員」は「ライブラリ・サービス」を最初から無料で利用できるため、オプション購入することはできません。
  9. 「プラチナ会員」のうち年間定期購読者で5件以上のPDFを有料購入される場合は、「ライブラリ・サービス」をオプション購入される(「ダイヤモンド会員」になる)ほうがお得です。
  10. 「シルバー会員」と「ゴールド会員」は、“期間単位・ダウンロード制限なし”という方式での「ライブラリ・サービス」の利用はできません。「シルバー会員」と「ゴールド会員」が「ライブラリ・サービス」を利用する場合、論文・記事単位で1件ずつご購入いただくことになります。

「ライブラリ・サービス」と「PDF版日本医事新報 定期購読」の関係は?

  1. 「ライブラリ・サービス」でご提供するファイル形式(データ)は、「PDF版日本医事新報」と同じ暗号化されたPDFファイルで、閲覧するにはともに「bookend Desktop」「Adobe Reader」が必要です。
  2. 「ライブラリ」に収蔵している、論文・記事単位でPDFファイル化した日本医事新報バックナンバーを、会員資格に応じて有料もしくは無料でご提供するのが「ライブラリ・サービス」です。
  3. 「ライブラリ・サービス」でご提供する論文・記事の範囲は、2011年4月のwebサイト・リニューアルオープン時には2006年4月から5年間分の「学術論文」「質疑応答」「一週一話」のみであり、「グラフ」「ニュース」「プラタナス」「エッセイ」などは「ライブラリ」に含まれておりません。
  4. 「ライブラリ・サービス」をご利用いただけるのは、「ダイヤモンド会員」、「プラチナ会員」、「ゴールド会員」、「シルバー会員」の4資格です(会員資格については「会員規約」等も併せてご覧ください)。
  5. 一方、小社webサイト上で毎週発行、ダウンロードできる最新号のPDFファイル群である「PDF版日本医事新報」は、「冊子版日本医事新報」に掲載した論文・記事(「学術論文」「質疑応答」「一週一話」「グラフ」「ニュース」「プラタナス」「エッセイ」「OPINION」「人」」その他各種コンテンツ)を掲載しています。
  6. ただし、著者から「PDF版」への掲載許可をいただいていない論文、広告(「ドクター求NAVI」「ドクター掲示板」を含む)、表紙はPDFファイル化していません。
  7. 「PDF版日本医事新報」は定期購読のみで、各号数ごと、論文・記事単位での販売はいたしません。
  8. 「PDF版日本医事新報 定期購読」をご利用いただけるのは、「ダイヤモンド会員」のみです(定期購読することで「ダイヤモンド会員」資格が得られます)。
  9. 2011年4月以降の「冊子版日本医事新報」の論文・記事については、「冊子版日本医事新報」の発行日(毎週土曜日)に、該当する論文・記事をPDFファイル化(各号2から3ファイル)した上で、webサイトにアップロード(「PDF版日本医事新報」を発行)します。その1週間後には、論文・記事単位に分けたPDFファイル(各号40ファイル前後)をアップロード(「ライブラリ」に収蔵/「ライブラリ・サービス」としてご提供)いたします。
  10. 2011年3月以前の「冊子版日本医事新報」の論文・記事については、「ライブラリ」にPDFファイルとして収蔵するジャンルを、「学術論文」「質疑応答」「一週一話」以外にも順次拡大するとともに、2006年3月以前の号に遡って追加収蔵していく予定です。
  11. このように、「ライブラリ・サービス」と「PDF版日本医事新報 定期購読」には、提供サービスの範囲・販売方法に違いがありますので、ご注意ください。

「PDF版日本医事新報」の販売(配信)は何曜日の何時か?

  1. 原則として「冊子版日本医事新報」の発行曜日である毎週土曜日の午後6時を予定しています。
  2. 年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の時期は流通事情の影響を受けて「冊子版日本医事新報」の配送が繰り上がります。「PDF版日本医事新報」の販売(配信)も、これに沿うこととなります。

「PDF版日本医事新報」と「冊子版日本医事新報」の違いは?「PDF版」のメリットは?

  1. 「PDF版日本医事新報」は、小社webサイト上よりPDFファイルのダウンロード形式による定期購読のみの販売となります。一方、「冊子版日本医事新報」は、webサイト上で定期購読のお申込みのほか、1冊単位でご購入でき、購入手続き後は小社より指定住所まで配送します。また、「冊子版日本医事新報」の定期購読のお申し込み、1冊ごとのご購入は医学専門書店、全国主要書店等で対応していただいております。
  2. 「PDF版日本医事新報」でご購入いただけるコンテンツは、「冊子版日本医事新報」の中の「表紙」「広告(「ドクター求NAVI」「ドクター掲示板」を含む)」、ならびに「PDF版」への掲載許可をいただいていない論文を除いた論文・記事です。具体的には、「学術(論文)」「学術(連載)」「質疑応答」「一週一話」「グラフ」「プラタナス」「エッセイ」「NEWS」「OPINION」「がんばれ! 猫山先生」「私の一冊」「目次」などです。
  3. 「PDF版日本医事新報」については、ファイルサイズを軽くしつつ、適切な再現性が得られるよう工夫しておりますので、本文、写真・イラスト画像、表のいずれも「冊子版」と同等の鮮明さで読むことができます。
  4. 「PDF版日本医事新報」をお手持ちのプリンタで印刷することは可能です。ただし、ダウンロード時の負荷を考慮して、ファイルサイズをできるだけ軽くしているため、本文を適切に読むことは可能ですが、写真画像の視認性は「冊子版日本医事新報」よりも劣っています。
  5. 「PDF版日本医事新報」(各号2ファイルもしくは3ファイルで構成)の各号の合計ファイルサイズは、20MBから30MB程度を想定していますが、「冊子版」と違い、書棚等の物理的スペースを必要としません。
  6. 「PDF版日本医事新報」の定期購読期間中は小社webサイトから10回までダウンロードが可能なので、コンピュータの故障や買い換えの際にも安心してご利用いただけます。
  7. 「bookend Desktop」が有する「web書庫」機能を利用すると、「PDF版日本医事新報」を2台のコンピュータまでダウンロード先として指定することができます。ご自宅と勤務先、あるいはデスクトップPCとラップトップといった使い分けが可能になります。
  8. ダウンロード後はインターネット環境がない場所でもコンピュータ上で「PDF版日本医事新報」をご覧いただくことができます。
  9. 「bookend Desktop」の開発元であるアイドック社では今後、「bookend」のインストール先としてスマートフォン、読書端末への拡張を計画しています。

「PDF版日本医事新報」はどのような形式で販売(配信)され、どのように見るのか?

  1. 「PDF版日本医事新報」は「冊子版日本医事新報」の発売日である毎週土曜日の午後6時に小社webサイトにアップロードします。
  2. 年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の時期は流通事情の影響を受けて「冊子版日本医事新報」の配送が繰り上がります。「PDF版日本医事新報」の販売(配信)も、これに沿うこととなります。
  3. 定期購読者は「最新号」のページの「PDFをダウンロード」ボタンをクリックすることで、お使いのコンピュータに「PDF版日本医事新報」がダウンロードされます。
  4. 「PDF版日本医事新報」を構成するPDFファイルは専用ソフト(bookendプロデューサ)で暗号化されており、暗号を解除した上で閲覧するには、「bookend Desktop」「Adobe Reader」という2つのソフトウェアが必要です。
  5. 「bookend Desktop」がインストールされていない場合、「PDF版日本医事新報」のダウンロードの初回時に自動的にインストールされる仕組みになっております。コンピュータ上に表示されるメッセージに従い、インストールしてください。
  6. インストール完了と同時に、「bookend Desktop」が起動します。「bookend Desktop」の指定フォルダ内に表示されるPDFファイルのアイコンをダブルクリックすることで、PDFファイルが「Adobe Reader」の中で開き、閲覧できるようになります。
  7. 詳しくは小社webサイト内の「PDFの閲覧方法」をご覧ください。

「PDF版日本医事新報」のデータの大きさは?

  1. PDFファイルの作成に当たっては、コンピュータのモニタで鮮明に誌面を再現でき、かつ、できるだけファイルサイズを軽くすることで合計20MBから30MBとなる見込みです。これは印刷用データの約1/15に相当します。

「PDF版日本医事新報」を2台のコンピュータで見たい。「ライブラリ・サービス」も2台のコンピュータで利用可能か?

  1. 「PDF版日本医事新報」「ライブラリ・サービス」で採用しているPDFの暗号化方式を解除し、閲覧するには、「bookend Desktop」が必要です。
  2. この「bookend Desktop」には、「web書庫」というクラウド機能(アイドック社が管理するサーバ上のデータ格納サービス等)があり、これを利用することで、2台までご利用いただけます。

「web書庫」とは?

  1. 「web書庫」とは、「bookend Desktop」独自のサービスです。いわゆるクラウド上でデータのバックアップを簡単に行えるため、安心してデジタルデータをご利用いただけるようになっています。
  2. アイドック社が管理するサーバ上に、ご利用者自身でPDFファイルをアップロードし、データを格納していただくと、ご利用者が指定する2台のコンピュータ(WindowsもしくはMacintosh環境)のどちらにもダウンロードできます。
  3. 2台のコンピュータをアイドック社のサーバに認証させる(使用している「web書庫」を2台のコンピュータで共有する)には、「bookend Desktop」上でemailアドレスの登録が必要です。
  4. このアイドック社のサーバは小社webサイトとは関係なく独自に運用されており、小社webサイトでは2台のコンピュータの認証をはじめとする「web書庫」機能をサポートしておりません。したがって、小社webサイト内の「マイページ」には関連する情報は表示されません。利用者ご自身の責任で「web書庫」をご利用ください。
  5. 「web書庫」の詳しい利用方法については、アイドック社のサイトをご覧ください。  (http://bookend.keyring.net/support/bookend-desktop/web/

別のコンピュータに切り替えて「PDF版日本医事新報」や「ライブラリ・サービス」を利用するにはどうしたらよいか?

  1. 「bookend Desktop」の[メニュー]から「bookend Desktop の解除」を選択することにより、「bookend Desktop」を利用するコンピュータを別のコンピュータに切り替えることができます。
  2. 具体的には、「bookend Desktop」の[メニュー]から [ツール] > [bookendDesktopの解除] をクリックします。クリックすると、「解除してよろしいですか?」というメッセージが表示されるので、「OK」ボタンをクリックすると解除となります。
  3. 別のコンピュータに「bookend Desktop」をインストールし、最初のコンピュータで登録したemailアドレスを登録すると、現在使用している「web書庫」を共有(「web書庫」にアップロードしたPDFファイルを別のコンピュータにダウンロード)することができます。

「PDF版日本医事新報」あるいは「ライブラリ・サービス」のPDFファイルを「bookend Desktop」をインストールしているコンピュータの他のフォルダ等に移動またはコピーすることは可能か? また、他のコンピュータにコピーまたは移動すること可能か?

  1. いいえ、できません。

「PDF版日本医事新報」の記事や「ライブラリ・サービス」のPDFファイルは、USBメモリやiPadに入れて持ち運ぶことは可能か?

  1. いいえ、できません。

「PDF版日本医事新報」あるいは「ライブラリ・サービス」のPDFファイルを何回もダウンロードしてもよいか?

  1. 小社webサイトでは10回まで無料でダウンロードできます。
  2. 「bookend Desktop」の「web書庫」機能をご利用になることをお薦めします。

「ライブラリ・サービス」ではどのくらい昔の記事が読めるのか?

  1. 2011年4月のwebサイト・リニューアルオープン時に「ライブラリ・サービス」でご利用いただける最も古い論文・記事は、2006年4月に発行した「日本医事新報」の「学術論文」「質疑応答」「一週一話」です。オープン時には2006年4月から5年間分の「学術論文」「質疑応答」「一週一話」のほぼすべてを「ライブラリ」に収蔵しています。
  2. 5年間分のバックナンバーの論文・記事の総数は約1万2000件に上り、その中でPDFファイルとして「ライブラリ」に収蔵した「学術論文」「質疑応答」「一週一話」は約3500件です。
  3. 2006年3月以前の「学術論文」「質疑応答」「一週一話」を含む論文・記事の「ライブラリ」への収蔵は順次進めていく予定です。

「PDF版日本医事新報」の記事は印刷可能か?同様に、「ライブラリ・サービス」のPDFファイルも印刷可能か?

  1. はい。どちらも印刷は可能です。
  2. 「PDF版日本医事新報」はダウンロード時の負荷を考慮して、ファイルサイズをできるだけ軽くしているため、本文(文字)を適切に読むことは可能ですが、写真画像の視認性は「冊子版日本医事新報」よりも劣ります。

「会員」とは?

  1. 小社では、「冊子版日本医事新報」の配送・購読料等に関する業務に資するため、「冊子版日本医事新報」のすべての定期購読者に対し「会員番号」を発行しておりますが、小社webサイトでの「PDF版日本医事新報」の発行を初めとする各種サービスに資するため、小社webサイト利用に限定した「web会員ID」を新たに発行することといたしました。
  2. 「会員番号」は「冊子版」に係わるもの、「web会員ID」は「PDF版」およびwebサービスに係わるもの、とご理解ください。

「web会員ID」と「会員番号」の関係は?

  1. 「会員番号」は「冊子版日本医事新報」に係わるもの、「web会員ID」は「PDF版日本医事新報」およびwebサービスに係わるものです。
  2. 「会員番号」は「冊子版日本医事新報」の配送時の包装紙あるいは小社からの郵便物に印字されております。
  3. 「会員番号」がお分かりにならない定期購読者の方は小社まで電話でお問い合せください。
  4. 小社webサイト上の「プラチナ会員」として会員登録する等の場合に限り、「冊子版定期購読者」であることを認証するために「会員番号」の入力が必要となります。
  5. 小社webサイトの利用に当たっては、「web会員ID」でのログインとなります。「会員番号」でログインすることはできません。
  6. 「会員番号」をお持ちの方も、「PDF版日本医事新報」「ライブラリ・サービス」をはじめとする各種webサービスをご利用になるには、webサイトのトップページから「会員登録」画面に移り、必要事項を入力の上、会員登録手続きを完了していただく必要があります。
  7. 「会員番号」は7桁の数字から成り、“12-34-567”(2桁-2桁-3桁)という構成になっています。
  8. 「web会員ID」は、「ju1234567」など、「j」+(アルファベット1文字)+(7桁の数字)で構成されています。
  9. 「会員番号」「web会員ID」とも、利用者の希望により任意の番号に変更することはできません。
  10. 「会員番号」は配送先変更などいくつかの要件により小社にて変更することがありますが、「web会員ID」は利用者が会員登録抹消手続きを完了しない限り、変わることはありません。
  11. 「web会員ID」で小社webサイトにログイン後、「マイページ」を開いても「会員番号」は表示されません。

「会員資格」とは?

  1. 小社webサイトにおける「PDF版日本医事新報」の発行を初めとする各種サービスにつきまして、利用者のニーズ等に応じたwebサービスを提供していくため、「web会員ID」を取得された利用者(会員)に対して、「ダイヤモンド会員」、「プラチナ会員」、「ゴールド会員」、「シルバー会員」という4種類の会員資格を設けています。
  2. 「会員資格」に応じて、小社webサイト内のアクセスできるコンテンツ、利用できるwebサービスが異なります。
  3. 「会員資格」は、小社サイトのうち「週刊日本医事新報」に関するコンテンツ・サービスにのみ反映されます。書籍の購入等に関しては2011年3月以前の旧サイトと同様、会員、非会員の区別なく、ご利用いただくことができます。
  4. 「冊子版日本医事新報」に係わる「会員番号」には、このような「会員資格」の種類はございません。

「パスワード」とは?

  1. 「パスワード」は「web会員ID」であることを認証するのに必要な文字列・数字の組み合わせです。
  2. 「パスワード」は「web会員ID」とともに大切に管理してください。

「シルバー会員」とは?

  1. 「会員登録」画面において必要事項をご記入いただければ、どなたでも無料でシルバー会員に登録できます。
  2. シルバー会員にご登録いただくと、会員限定のコンテンツをご覧いただけます。
  3. また、「マイページ」で商品の配送先の登録・変更、購入履歴のチェックなどができます。

「ゴールド会員」とは?

  1. 医療関係者であれば「会員登録」画面において必要事項をご記入いただくと、どなたでも無料でゴールド登録できます。
  2. ゴールド会員にご登録いただくと、会員限定のコンテンツをご覧いただけます。
  3. 「マイページ」で商品の配送先の登録・変更、購入履歴のチェックなどができます。

「プラチナ会員」とは?

  1. 「冊子版日本医事新報」の定期購読者が、「会員番号」のほか必要事項を、「会員登録」画面においてご記入いただければ、どなたでも無料で登録できます。
  2. 「プラチナ会員」は「ゴールド会員」より幅広いコンテンツをご覧いただけます。
  3. サイト内で記事の評価等を行う権限が付与されます。
  4. 「マイページ」で商品の配送先の登録・購入履歴のチェック等ができます。

「ダイヤモンド会員」とは?

  1. 「PDF版日本医事新報」の定期購読者は、定期購読申し込み時に発行される「web会員ID」でログインしていただくことで、「ダイヤモンド会員」資格が発効します。
  2. 「冊子版日本医事新報」の定期購読者(プラチナ会員)が「ライブラリ・サービス」をオプション購入した場合も、「ダイヤモンド会員」資格となります。
  3. 「冊子版日本医事新報」の定期購読者が「ライブラリ・サービス」をオプションを購入しながら、「web会員ID」を取得していない場合(「ダイヤモンド会員」資格を有しながら小社webサイトで会員登録していない場合)、「会員登録」画面よりご登録し、「ダイヤモンド会員」資格を取得してください。
  4. 「PDF版日本医事新報」の定期購読者である「ダイヤモンド会員」は、「PDF版日本医事新報」と「ライブラリ・サービス」を同時にご利用いただけます(定期購読期間中、無料で「ライブラリ・サービス」をご利用いただけます)。
  5. 「冊子版日本医事新報」の定期購読者が「ライブラリ・サービス」をオプション購入(1年間:3,000円/6カ月間:1,800円/3カ月間: 1,200円。 税別)し、「ダイヤモンド会員」となった場合、オプション購入後の追加費用は発生しません。
  6. 定期購読期間中はすべて無料で「ライブラリ・サービス」に収蔵するPDFファイルをダウンロードできます。なお、「PDF版日本医事新報」のPDFファイルにはアクセスできません。
  7. このように、同じ「ダイヤモンド会員」であっても、「「PDF版日本医事新報」」をご覧いただけるのは「PDF版日本医事新報」の定期購読者の「ダイヤモンド会員」に限定させていただいておりますので、ご注意ください。
  8. 「ダイヤモンド会員」は「ゴールド会員」より幅広いコンテンツをご覧いただけます。
  9. サイト内で記事の評価等を行う権限が付与されます。
  10. 「マイページ」で商品の配送先の登録・購入履歴のチェック等ができます。

「シルバー会員」と「ゴールド会員」の関係は?

  1. 「日本医事新報」の定期購読者以外の方で、小社webサイトで「会員登録」される方は「シルバー会員」または「ゴールド会員」となりますが、「ゴールド会員」は医療関係者に限定しています。
  2. 「ゴールド会員」は医療関係者に限定せざるを得ない情報・コンテンツへのアクセスが可能となります。

「プラチナ会員」と「ダイヤモンド会員」の関係は?

  1. 「プラチナ会員」は、「冊子版日本医事新報」の定期購読者が「web会員ID」を取得した場合に発行される会員資格です。
  2. 一方、「ダイヤモンド会員」は「冊子版日本医事新報」の定期購読者が「ライブラリ・サービス」をオプション購入した場合、もしくは「PDF版日本医事新報」を定期購読する際に得られる会員資格です。
  3. 「冊子版日本医事新報」の定期購読者にとって、「ライブラリ・サービス」を利用しない場合、「ライブラリ・サービス」利用料金として定期購読期間に応じた追加費用(1年間:3,000円/6カ月間:1,800円/3カ月間: 1,200円。 税別)が必要となる「ダイヤモンド会員」になることはあまりメリットがあるとは言えません。
  4. 反対に、「ライブラリ・サービス」を利用して「学術論文」「質疑応答」等のPDFファイルを積極的にダウンロード・閲覧しようと思われる場合、「プラチナ会員」資格のまま、1論文ごとに777円で購入するよりも、定期購読期間に応じた追加費用をお支払いいただき、「ダイヤモンド会員」になるほうがお得です。
  5. 「冊子版日本医事新報」と「PDF版日本医事新報」を同時に定期購読することは可能です。この場合、前者は「プラチナ会員」資格、後者は「ダイヤモンド会員」資格となりますので、「ライブラリ・サービス」をご利用になる際、「ダイヤモンド会員」資格の「web会員ID」でログインされることをお薦めします。
  6. 「冊子版日本医事新報 定期購読」+「ライブラリ・サービス」オプション購入された方が同時に「PDF版日本医事新報」を定期購読することは可能です。ともに「ダイヤモンド会員」となり、「ライブラリ・サービス」は定期購読期間中、無料でご利用いただけますが、「PDF版日本医事新報」へのアクセスは後者の「ダイヤモンド会員」資格に限定されますので、ご注意ください。

定期購読期間中に「冊子版日本医事新報」から「PDF版日本医事新報」への切替は可能か?

  1. いいえ、できません。
  2. 定期購読期間中に切替を申し込むことはできますが、実際に「PDF版日本医事新報」をダウンロードできるようになるのは最初の該当号の発行日(土曜日)の午後6時からとなります。

「冊子版日本医事新報」を定期購読中だが、「ライブラリ・サービス」を追加で購入したい。料金、支払い方法は?

  1. 小社webサイト内の「PDFライブラリ閲覧サービスについて」ページにおいて「ライブラリ閲覧オプションのお申し込みへ」をクリックします。
  2. 次に、「会員規約」をお読みいただいた上で「同意する」ボタンをクリックし、「直送定期購読者の方の確認」画面に移ります。
  3. 「直送定期購読者の方の確認」画面において、「冊子版日本医事新報」の定期購読者に発行している「会員番号」ならびに「郵便番号」「ご契約者名」を入力し、購入手続きを完了していただくことでご購入いだたけます。
  4. 「冊子版日本医事新報」の定期購読期間に応じて、「ライブラリ・サービス」オプションの料金は、1年間:3,000円/6カ月間:1,800円/3カ月間: 1,200円です(税別)。

「PDF版日本医事新報」の定期購読を中途解約したいが、返金されるのか? あるいは「ライブラリ・サービス」の中途解約・返金は可能か?

  1. いいえ。全額前納制ですので、返金いたしません。

「冊子版日本医事新報」の定期購読者ではないが、必要な記事をPDFで読みたい。購入は可能か?

  1. 「ライブラリ・サービス」をご利用いただき、論文・記事単位でPDFファイルをご購入いただくことは可能です。
  2. その際、事前に「web会員ID」を取得していただく必要があります。トップページから「会員登録」画面に移り、必要事項をご記入の上、「web会員ID」を取得してください。
  3. 1論文・記事ごとに740円(税別)が発生します。お支払いはクレジットカード決済のみ有効です。

コンピュータが故障したので、一時的に定期購読を中断したいが、可能か?

  1. いいえ。中断期間を定期購読期間に加える形で定期購読期間を延長することはできません。
  2. 定期購読期間内であれば、「PDF版日本医事新報」の該当号数はいつでもダウンロードできます。
  3. 「PDF版日本医事新報」の該当号数をダウンロードしないままの状態で、定期購読を延長、もしくは改めて定期購読を開始した場合ダウンロードしていなかった過去の該当号数をダウンロードすることは可能です。
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