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バックナンバーNo.4393

週刊日本医事新報

週刊日本医事新報
No.4393 2008年 7月 5日発行
毎週土曜日発行
B5判、約160頁
定価799円(本体740円+税)


グラフ

「小腸の内視鏡診断・治療」 小腸良性腫瘍(新城雅行)

胆道癌ならびに膵癌のMRI診断(竹原康雄)

プラタナス

医師のいない土地(貫戸朋子)

ニュース

骨太方針2008 医学部定員「過去最大程度まで増員」─歳出改革で「最大限の削減を行う」方針変わらず

未収金問題検討会が報告書─不払い患者への応招義務は両論併記に

[焦点]終末期相談支援料凍結─厚労相の提案に中医協委員から疑問の声

「5分要件」の根拠巡り保団連と厚労省が対立

終末期相談支援料の凍結に日医が「遺憾」

日医、大同団結に向け委員会設置

日医が医師増員数提言の考え示す─「ビジョン会議は数に踏み込んでいない」

追跡 公益法人制度改革─日医はどう変わるか

「新しい専門医制度の確立を」─日本学術会議が医療崩壊回避に向け要望

かかりつけ医による早期発見を徹底─認知症緊急プロジェクト報告書

「医師養成数の増加強く求める」─医学部長病院長会議が声明

医師以外の医科麻酔「賛同しかねる」─日本麻酔科学会が理事長名で見解

医療機器価格情報 医療機器価格情報

難治性疾患克服研究事業に「先端巨大症」など7疾患追加

臨床検査の保険適用 臨床検査の保険適用

短信 「医系技官は臨床経験を」─舛添厚労相

短信 20年改定関係告示を訂正

訃音 金久卓也氏(鹿児島大名誉教授・内科学)

訃音 松浦啓一氏(元佐賀医大学長・放射線科学)

短信 日病協が日医のDPC懸念に反論へ

NEWS資料 平成20年度診療報酬改定『Q&A』(その3)(日本医師会)

今週のキーワード 「保険者徴収」

時論

岐阜医療圏南部における地域医療連携 ─松波総合病院と濃尾医療連携研究会の試み(山北宜由)

お茶の水だより

認知症医療の「入口」として準備を

桑島 巌氏 (東京都老人医療センター副院長)

学術・論文

基礎医学から グレリンの生理作用と臨床応用(乾 明夫)

下肢静脈瘤における硬化療法(折井正博)

男性更年期障害と精神神経症状(石蔵文信)

研究報告 突発性発疹と診断した1268例の臨床像と抗菌薬使用率(柏木 茂)

研究報告 福岡市内7病院におけるrt-PA血栓溶解療法施行率の推移(矢坂正弘)

学術・連載

「臨床検査値をどう読むか?」 インターフェロン治療によりC型肝炎ウイルスが消失したにもかかわらず肝機能異常が遷延した66歳女性(荻野英朗)

海外情報セレクト 腸チフスワクチン─WHOの見解(藤田紘一郎)

一週一話

肺病変を伴わない縦隔リンパ節結核の診断と治療(渡辺真純)

質疑応答

B型肝炎キャリアの長期経過(阿部弘一)

格闘技での顔面出血の止血法と止血剤(竹井義純)

経尿道的膀胱癌手術後のBCG溶液の膀胱内注入(福井 巌)

前立腺癌のトモセラピーの適応(古平 毅)

Pneumocystis cariniiの名称変更(安岡 彰)

運送会社での禁煙指導(大和 浩)

エッセイ

麻酔科学半世紀の軌跡(藤森貢)

父、及川清の遺したもの(及川欧)

BOOK REVIEW

松崎益徳 伊藤貞嘉編 『心腎連関を識る 心から腎を、腎から心を診る』(永井良三)

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