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バックナンバーNo.4305

週刊日本医事新報

週刊日本医事新報
No.4305 2006年 10月 28日発行
毎週土曜日発行
B5判、約134頁
定価713円(本体660円+税)


グラフ

「症状からみた消化管疾患」 新・胃X線撮影法について(3)(山邉裕一郎)

プラタナス

いびつな人口ピラミッドが教えるもの(太田秀樹)

ニュース

国際高血圧学会が世界の高血圧制圧に向け「福岡宣言」を発表─CASE-Jなど日本発の大規模試験が注目集める

心血管イベントに有意差なし─ARBとCa拮抗薬を比較(CASE-J試験)

日医が療養病床緊急調査結果を中医協に提出、緊急改定を要望

SJSなどの重篤副作用疾患対応マニュアルがほぼ完成(厚労省検討会)

イレッサのILD発症リスクで情報提供を─厚労省安全対策調査会

新薬情報 新薬情報

不妊治療費助成事業を見直しへ─現行の要件に合う医療機関は15%

短信 医療・介護市場の再設計を議論─経済財政諮問会議

短信 介護福祉士見直しで厚労省が論点

訃音 岩崎寛和氏(筑波大名誉教授・産婦人科学)

短信 規制改革会議新議長に草刈隆郎氏

短信 再入院率でヒアリング

今週のキーワード 「特定不妊治療費助成事業」

時論

米国の疾病管理の現況とわが国の課題(2)(武藤正樹)

お茶の水だより

高血圧制圧には先進国独自の分析を

嶋田雅曉氏 (長崎大熱帯医学研究所熱帯感染症研究センター教授)

特集 1

<特集>ジェネリック医薬品は今 解説「加速する促進策、戸惑う現場」

<特集>ジェネリック医薬品は今 安定供給と情報提供で使用促進

<特集>ジェネリック医薬品は今 「代替調剤元年」は国際ルールへの最初の入口

<特集>ジェネリック医薬品は今 第三者機関でのチェックと情報提供を

<特集>ジェネリック医薬品は今 薬局が生き残るために使用促進は重要

<特集>ジェネリック医薬品は今 後発品は先発品と全く同じわけではない

<特集>ジェネリック医薬品は今 使用している医療機関でほとんど問題は生じていない

<特集>ジェネリック医薬品は今 マイナス情報も含め患者の判断基準明確に

<特集>ジェネリック医薬品は今 資料─患者による後発品選択の現状を見る

<特集>ジェネリック医薬品は今 まとめ「納得と安心感のある後発品の使用環境を実現するために」

学術・論文

研究報告 浴槽での溺死事故の予防(今井博之)

学術・連載

「Axis認定産業医-実践編」 製造現場の職場巡視(中谷 敦)

「冷や汗ファイル」 シンナー吸飲を母親が心配して受診した女子中学生の症例(加藤英治)

一週一話

過眠症の診断と治療(小曽根基裕)

質疑応答

深在性真菌症の血清診断法(吉田 稔)

腎におけるカルシウムチャネル(竹内和久)

ステロイド内服の副作用対策(天野宏一)

アンチエイジングとアンチエイジングドック(吉川敏一)

ネブライザー療法の吸入液による相違(久保田未央)

FEIAnとEIAnについて(相原雄幸)

既往者への麻疹・風疹予防接種(平山宗宏)

超高感度PSA測定法(神原常仁)

勤務医のプライバシー(小口克巳)

小規模医院で規定がない場合の退職金の支払い(安西 愈)

雷と狸の俗諺の由来(飯島吉晴)

学術・企画

内科懇話会 小腸疾患診療の進歩(於・内科懇話会)(寺野 彰)

エッセイ

病気は現場で起きている(江良修)

ハンセン病について再び思う(菊池一郎)

一日の出会い(山内禎祐)

BOOK REVIEW

小林宣泰著 『「研究方法」入門 ─アイデアを研究にするための13の講義』(中村好一)

藤田恒夫著 『続 鍋のなかの解剖学』

黒川 清、石倉洋子著 『世界級キャリアのつくり方』(西岡久寿樹)

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