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バックナンバーNo.4342

週刊日本医事新報

週刊日本医事新報
No.4342 2007年 7月 14日発行
毎週土曜日発行
B5判、約134頁
定価799円(本体740円+税)


グラフ

掌蹠多汗症の病態と治療(清水宏和)

「腎臓病と心電図」 高カリウム血症(武田真一)

プラタナス

教育の再生と医療の再生(鴨下重彦)

ニュース

国立大学病院の看護職員採用数激増─7対1看護問題で中医協に報告

後期高齢者医療特別部会─外来・在宅で厚労省が具体的イメージ提示

第166通常国会が閉幕─ドクターヘリ特措法など成立

メンタルヘルス、過重労働対策を強調(「産業医・産業医大のあり方検討会」報告書)

第4期介護保険事業計画での療養病床の取り扱いで基本的考え方

追跡 緊急臨時的医師派遣の実際─日本赤十字社の取り組みから

2012年までに麻しん排除へ─予防接種検討会が合意

後発品420品目が薬価収載

未妥結・仮納入問題で改善策を9月下旬までに取りまとめ(流通改善懇談会)

コンパッショネート・ユース制度を創設へ─医薬品迅速提供検討会がほぼ合意

「健康食品」の安全性確保で検討会(厚労省)

治験の中核病院・拠点医療機関が決定

女子医大等が女性医師の復職プロジェクト

短信 「7対1」で大病院に看護職員集中(日医調査)

短信 健保連の提言に日医が反論

短信 厚生労働省人事異動

短信 実地医家のための会の代表世話人に石橋幸滋氏

訃音 立木 蔚氏(東北大名誉教授、東北薬科大名誉教授・生化学)

NEWS資料 日本医師会認定産業医制度指定研修会一覧(7月14日以降)

今週のキーワード 「保健機能食品制度」

時論

医療機関における医療従事者を対象とした産業保健活動(和田耕治)

お茶の水だより

国民のためと言いながら、顔は…

千原和夫氏 (神戸大医学部長)

学術・論文

認知症診療のポイント─物忘れ外来の現場から(山田達夫)

女性保健医療サービスの現状と今後─特別研究事業を踏まえて(太田博明)

研究報告 フィナステリド服用患者の実態調査(勝岡憲生)

学術・連載

「知っておきたい頻用薬の上手な使い方」 ステロイド外用薬(須藤 一)

「家庭血圧管理術」 心房細動を合併した高齢者高血圧─家庭血圧測定のピットフォール・3(桑島 巌)

海外情報セレクト フラミンガム研究において長寿の両親を持つ子孫の特徴(猿田享男)

海外情報セレクト 空港の金属探知機で整形外科インプラントは検出されるか?(佐野博高)

「こどものこころの症状に気づいたら」 解離(杉山登志郎)

一週一話

手足口病に合併する神経疾患(武隈孝治)

質疑応答

薬剤溶出性ステントの適応と注意点(田辺健吾)

糖尿病患者の運動療法の進め方(松岡健平)

自己免疫性肝炎の分類(戸田剛太郎)

GAVEの疾患概念と治療(中村真一)

血管新生を標的とした抗癌剤開発の現状(齋藤さかえ)

自傷行為と生物学的要因(笹田 徹)

心室中隔欠損症の術前抗菌薬予防投与(三澤吉雄)

税の観点からの蒐集美術品の散逸防止策(益子良一)

エッセイ

終戦時厚木事件とマラリア(小長谷正明)

邦について(池田壽雄)

短歌わが八十余年(塚本勉)

BOOK REVIEW

松澤佑次監、船橋徹、中村正、木原進士編 『メタボリックシンドロームQ&A』(宮崎滋)

短評 小松秀樹著 『医療の限界』(係)

星恵子編集責任 『ポケット版臨床医薬品集2007』(水島裕)

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