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バックナンバーNo.4575

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週刊日本医事新報
No.4575 2011年 12月 31日発行
毎週土曜日発行
B5判、約118頁
定価799円(本体740円+税)


グラフ

Barrett食道をめぐる諸問題(天野祐二)

プラタナス

東日本大震災に被災して(村岡正朗)

ニュース

NEWSダイジェスト <速報>診療報酬改定-ネットプラス0.004%で決着 News Digest-4次補正案決定-70~74歳の負担軽減継続など/社会保障部分の「素案骨子」決定/中医協診療側、再診料引上げなど要望/国立がん研究センターと慶大が連携大学院/インフル流行入り、宮城での流行が顕著/訃音 松本清一氏(自治医大名誉教授、日本家族計画協会長、産科婦人科学)

回顧2011 医界を巡る主な出来事(下半期 7~12月)

INFORMATION information

お茶の水だより

低線量被曝といかに向き合うか

苅尾七臣さん(自治医大循環器内科主任教授)「血圧は健康のマスターキー」

特集 1

<特集>低線量被曝といかに向き合うか 編集部序言

<特集>低線量被曝といかに向き合うか [総説]低線量被曝の健康影響 年間数mSvの被曝は絶対許容できないレベルなのか?(鈴木 元)

<特集>低線量被曝といかに向き合うか [総説]低線量被曝の健康影響 放射線による遺伝子障害に安全量はない(崎山比早子)

<特集>低線量被曝といかに向き合うか 内閣府WGが低線量被曝で報告書 「年間20mSvは健康リスクを回避できる」

<特集>低線量被曝といかに向き合うか INTERVIEW 放射線リスクを定量的に理解して日常生活のリスクを総合的に低下すべき(中谷内一也)

<特集>低線量被曝といかに向き合うか ルポ 南相馬市 復興を見据え、模索する医療機関-原発30km圏内の地で

<特集>低線量被曝といかに向き合うか CLOSE UP 政府GL策定で年明け以降に本格化 今知っておきたい除染の現実

学術・論文

内科懇話会 <内科懇話会>重症感染症に対する抗菌薬の適正使用(下)(古川恵一)

身体疾患による認知症(三森康世)

研究報告 【研究報告】女子学生の貧血と貧血を来す疾患の検討(栗山敦治)

一週一話

胃内送気刺激による上部消化管機能障害の評価(鈴木 剛)

質疑応答

てんかん発作と鑑別を要する発作や疾患,心因性非てんかん発作の頻度(三枝隆博)

レビー小体型認知症とアルツハイマー型認知症の幻視の違い(井関栄三)

伝染性軟属腫(水いぼ)の治療と対応(江川清文)

インプラント治療の適応・成功率・危険性(山内六男)

肺炎球菌ワクチンの3回以降接種の可否(大石和徳)

医師の守秘義務と捜査協力(竹中郁夫)

連載小説

群星光芒 小説「群星光芒」 近代医人の群像14 杉田玄白(14)(篠田達明)

BOOK REVIEW

日本線維筋痛症学会編『線維筋痛症診療ガイドライン2011』(高久史麿)

川名尚・小島俊行編著『母子感染』(上妻志郎)

漫画「がんばれ!猫山先生」

漫画「がんばれ!猫山先生」第301回(茨木 保)

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