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バックナンバーNo.4365

週刊日本医事新報

週刊日本医事新報
No.4365 2007年 12月 22日発行
毎週土曜日発行
B5判、約134頁
定価799円(本体740円+税)


グラフ

「小児外科領域の最近の話題」 陰茎の異常(1) 包茎・埋没陰茎(岡崎任晴)

プラタナス

一次医療の充実から生まれる信頼関係(山田隆司)

ニュース

平成20年度診療報酬改定の改定率を巡る調整が大詰めに─18日にも決定、本体部分で小幅引上げか

中医協・集中審議─コンタクトレンズ検査料引下げで合意

DPC対象病院の基準で合意─軽症の急性期も含める案に

診断群分類の見直し案を了承(中医協基本小委)

社会医療法人の本来業務は非課税─収益事業も22%の軽減税率が適用

与野党が肝炎対策で合同協議─今国会での法案成立目指す

診療科名標榜部会が「総合科」巡る議論を再開

特定健診・保健指導データ管理システム─結核予防会など3団体が共同開発

特定保健指導体制の整備に遅れ─厚労省が実施体制調査結果を報告

追跡 勤務医と医師会─真の協調の基盤はつくれるか

がん診療連携拠点病院の機能強化へ指定要件を改正

研修医数が多い病院に定員削減を要請(医師臨床研修部会が報告書)

人事消息

社会保障カードの基本構想は越年に─検討期間が短いと委員から異論続出

訃音 水之江公英氏(北里研究所名誉所長・細菌学)

短信 日医母体保護法等検討委員会が答申

訃音 飯塚禮二氏(順天堂大名誉教授・精神医学)

訃音 福井仁士氏(九大名誉教授・脳神経外科学)

短信 福祉医療機構利率改定(12月12日)

訃音 有村 章氏(米チューレン大名誉教授・神経科学)

【回顧2007年 医界を巡る主な出来事】-上半期(1~6月)

今週のキーワード 「コンタクトレンズ診療の不適切事例」

時論

日本でナースプラクティショナーが果たす役割(草間朋子)

お茶の水だより

2200億円削減はもはや限界

西田輝夫氏 (山口大眼科学教授)

学術・論文

基礎医学から 痒みに関する脳機能イメージング研究(谷内一彦)

研究報告 喫煙者へのインターネットによる意識調査(西田 朗)

学術・連載

「知っておきたい頻用薬の上手な使い方」 マクロライド系抗菌薬(藤村 茂)

「こどものこころの症状に気づいたら」 性被害(笠原麻里)

実地医家のための会 「実地医家のための会」第491回例会(石橋幸滋)

高次脳機能障害と医療・福祉(中島八十一)

「消化器疾患に対する心身医学的アプローチ」 摂食障害のガイドラインをめぐって(石川俊男)

一週一話

アトピー性皮膚炎と腸内細菌(伊藤浩明)

質疑応答

心電図に変動がある例の解釈(岡本 登)

医学生・医療職員の結核に対する安全確保策(中島由槻)

乳癌のtriple negative cancer(紅林淳一)

蘇生マスク等がない場合の救急蘇生法(丸川征四郎)

食物アレルギー増加の現状と予後(柘植郁哉)

BZ系薬物の半減期と依存との関係(尾崎 茂)

HIVスクリーニング検査と感染の判断(今井光信)

在宅医療における家族の医行為(竹中郁夫)

特殊な職業の診断書作成上の留意事項(安西 愈)

親等が高額な入学金等を負担した場合の課税関係(益子良一)

エッセイ

カミーノ・デ・サンチャゴ(上)(長廻紘)

BOOK REVIEW

日本医事新報社編 『患者さんとのコミュニケーションをはかる ベッドサイドでの一言!』(前野哲博)

短評 二木 立著 『医療改革 危機から希望へ』(係)

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